FC2ブログ


隷族-レイゾク-

『S』と『M』の両面を持つ私たちの【カタチ】です。。。

§ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/-- --:--:--  スポンサー広告/CM(-)/TB(-)/

§ その言葉、強烈につき

肩を並べ食事をしていた。

今までのことを語り、これからのことを話した。

四年の歳月が過ぎ、やっとシンプルに、しかししっかりと足並みを揃えた感さえある2人。

私たちって何だろう?

パートナー、魂の伴侶。

この世界にはいろんな呼び方があるというが、どれもしっくりこない気がしていた。

そんな時、貴女の口から飛び出した言葉。

「ツガイ」

そうか。

シンプルだけど、それ以下でもそれ以上でもない。

二匹の淫獣のツガイ。

ただ、それだけのことだったんだ。

シンプルな言葉はしばしば強烈な破壊力を持つ。

それは、今までのぼやけた私の目を覚ますには十分過ぎる衝撃でした。
2011/08/21/Sun 23:52:46  想うこと/CM:2/TB:0/

§ ケガナイケモノ



貴女と逢うときはいつも自分でしていた剃毛。

今回は貴女の手で施されました。

抗えないように拘束され、恥ずかしい格好でアナル周囲まで丹念に。

見られたくない。
でも、すべて晒したい。

不思議な恥辱感に漲るものに加えられる執拗な愛撫…

頭が真っ白になるのに長い時間は必要ありませんでした。
2011/08/21/Sun 23:07:35  逢瀬/CM:2/TB:0/

§ 顔

流れの中で顔を見たくなるときがある。

恥ずかしいと自然と目を伏せるし、瞼を閉じて視界を自ら遮ろうとする。

見られたくなくて、自分を見詰める視線を意識外にするためのせめてもの抗いとして。

だって、実際は逃げることも身をよじることも困難なくらいに拘束されているのだから。

もちろん、それは不快でなくてむしろ逆。

唇を合わせるとき、躯を重ねるときもそう。

下から見上げるとき、大抵は目を閉じている。

与える側として、男として触れるときは表情の一瞬間の変化も逃さぬよう目を開けている時間が長くなる。

目と目が合う。
少しはにかむ。
また瞳を閉じる。

そんな当たり前な一連の流れでも至福の悦びを感じてしまう。

見上げる表情も、見下ろすときの顔も同じくらい妖艶で淫靡で美しいと思う。

だから恥ずかしいけど無性に顔を見たくなるのだ。

そして、私はまた目を伏せる…
2010/07/12/Mon 02:52:04  独り言/CM:2/TB:0/

§ モニターのこちらと向こう側

先日、久しぶりにオフ会というものに参加させていただく機会に恵まれました。

日頃ネット上だけでのお付き合いでも、一度「オフやります」的な計画が出ると一気にそこへ向けてエネルギーが集結し始め、回線の中でも動きが活発になる気がします。

リアルな対面に向けてのバーチャルな思惑。
無機質なモニターの裏に隠された有機的な思念の波。

そして、当日になるとそれらはある一点に向けて注がれることになります。

会場ではコアとなるメンバーの皆さん、久しぶりに会うメンバーさん、もちろん今回初めてお会いする皆さんもいらっしゃったのですが、いつものように人の気に圧倒される自分がいました。

人と会う事は苦にならないのですが、何分なれるまでに多少の時間を有するので、仲良くなったころにはもうお終いという事態に何度悔しい思いをしたか分かりません。

もう少しスマートに、一期一会を楽しめる余裕を身につけられたらと毎回身につまされるのですが、これは私のライフワークになってしましそうです。

液晶モニターの『0』か『1』かの表示から始まった触れ合いは、いつしか数値化できない生身の人同士を引き合わせるパワーを産み、一時それを互いに謳歌してまたモニターの向こう側へとそれぞれに帰っていきます。

私もそんな一人。
暫しの間、お互いにエネルギーを共有し分け与え、同じ時間と空間を過ごした仲間たちはまたの再会を願いながらそれぞれの居場所へと家路をいそぐ。

それにしても毎回思うことだけど、ここの集まりはいつも嫌味がない。
人が10人以上集まれば馬が合わない人が1人はいそうなものだけど、今までそういう思いをしたことがない。

こういう素敵な時間と空間を提供してくださったすべての方にもう一度感謝したいと思います。
ありがとうございました。
2010/06/12/Sat 12:34:57  オフ会レポート/CM:2/TB:0/

§ オシラセ (追記あり)

先日、残念なお知らせが二通届いた。

一つはここに書くのも憚れるくらい稚拙な事件。
もう一つは、長い間お世話になったブログの閉鎖。

この二つ、一見まったく異なる事柄で原因も様々だが、共通しているのは受け取る側のモラルの低下。

この10年のネットの普及はすさまじく、幾何級数的に膨れ上がり私たちの生活のあちこちに入り込んできている。
今ではネットなしの生活は考えられない程の便利なツールになったし、ライフスタイル自体も変わってきた。
その生活の急激な変化に今までのモラルがついていけないのかもしれない。

でも、ツールはあくまでツールだ。
ツールに支配されるようなことがあっては本末転倒だと思う。

武器は人は殺さない。
人が人を殺すのだ。

ネットに棲む一人としてもう一度考えてみたい。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡追記☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

読者の方からこのブログも閉鎖されるのか、と言われました。

ここは相変わらずダラダラ続けさせていただきたいと思います。

ちんたら更新ですが、いましばらくお付き合い頂ければ幸いですm(._.)m
2010/05/15/Sat 04:21:11  独り言/CM:0/TB:0/
BACK / MAIN / NEXT
copyright © 2006 隷族-レイゾク-. All Rights Reserved.
Template by TAE-3rd☆テンプレート工房
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。