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隷族-レイゾク-

『S』と『M』の両面を持つ私たちの【カタチ】です。。。

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§ distances



「もう少し近かったら…」

メールでそう言われ、ふと気がついた。
いつの間にか、この物理的距離を享受していることに。

いかんともしがたい距離を恨んだり、すぐに駆けつけられず地団駄踏んだこともあった。

でも、この距離感が今の2人を育んできたとも言える。

言い換えれば離れているからこそ私たちがあるのかもしれない。

目を閉じて考える。
もう少し近かったらと…

お互い守るべきものがあり、居るべき場所がある。
この距離は貴女に溺れないための安全装置。

もっと近くて、簡単に逢いに行けたら、日常と非日常のバランスを上手く取れていけるか自信はない。

「SMを逃げ場にしたくない…」
そんな貴女の言葉がふと頭に過ぎる。

それは同感だと思う。
弱い自分は一度でもそこを逃避先にしてしまえば、再び現実には戻りたくなくなってしまうだろう。

日常にしっかり足をつけ、日々を送っていくためのセーフティーロック。

それがこの距離だと思う。
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2011/08/28/Sun 03:35:02  独り言/CM:4/TB:0/

§ 顔

流れの中で顔を見たくなるときがある。

恥ずかしいと自然と目を伏せるし、瞼を閉じて視界を自ら遮ろうとする。

見られたくなくて、自分を見詰める視線を意識外にするためのせめてもの抗いとして。

だって、実際は逃げることも身をよじることも困難なくらいに拘束されているのだから。

もちろん、それは不快でなくてむしろ逆。

唇を合わせるとき、躯を重ねるときもそう。

下から見上げるとき、大抵は目を閉じている。

与える側として、男として触れるときは表情の一瞬間の変化も逃さぬよう目を開けている時間が長くなる。

目と目が合う。
少しはにかむ。
また瞳を閉じる。

そんな当たり前な一連の流れでも至福の悦びを感じてしまう。

見上げる表情も、見下ろすときの顔も同じくらい妖艶で淫靡で美しいと思う。

だから恥ずかしいけど無性に顔を見たくなるのだ。

そして、私はまた目を伏せる…
2010/07/12/Mon 02:52:04  独り言/CM:2/TB:0/

§ オシラセ (追記あり)

先日、残念なお知らせが二通届いた。

一つはここに書くのも憚れるくらい稚拙な事件。
もう一つは、長い間お世話になったブログの閉鎖。

この二つ、一見まったく異なる事柄で原因も様々だが、共通しているのは受け取る側のモラルの低下。

この10年のネットの普及はすさまじく、幾何級数的に膨れ上がり私たちの生活のあちこちに入り込んできている。
今ではネットなしの生活は考えられない程の便利なツールになったし、ライフスタイル自体も変わってきた。
その生活の急激な変化に今までのモラルがついていけないのかもしれない。

でも、ツールはあくまでツールだ。
ツールに支配されるようなことがあっては本末転倒だと思う。

武器は人は殺さない。
人が人を殺すのだ。

ネットに棲む一人としてもう一度考えてみたい。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡追記☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

読者の方からこのブログも閉鎖されるのか、と言われました。

ここは相変わらずダラダラ続けさせていただきたいと思います。

ちんたら更新ですが、いましばらくお付き合い頂ければ幸いですm(._.)m
2010/05/15/Sat 04:21:11  独り言/CM:0/TB:0/

§ ナンだろ

何だろ…

ちょっと変わってきたかもしれない。

自分を取り巻く環境。
肉体的なもの。
精神的なものも勿論。

性癖も?

何だろ…この感じ。

いいこととか悪いこととか抜きにして、確かに変遷してきている。

人は変わっていくもの。
だから人が作りだす環境もまた変化していく。

その動きに追従できないとき、誰かのせいにしたい。
何かに責任をなすりつけたくなる。
でも、それは本質からの逃避であまり意味がない。

忘れがちだが、自分自身もまた環境の一部だ。
環境が変われば自分も変わり、自分が変われば環境もまた変わる。


それにしても

何だろ…

コノカンカク。


2010/04/04/Sun 07:28:46  独り言/CM:0/TB:0/

§ ダダッコノヨウニ

地べたにひっくり返って

手足をばたつかせて

空を見上げるでもなく

目をつむるわけでもなく

わんわんと声をあげながら

涙涸れるまで泣いたのはいつのことだったろう


あれが欲しい

これが欲しい

聞く耳を持たず

訳も分からず

ところ構わず泣きちらかして

手に入れたもの程もう残ってはいない


駄々っ子のように泣いてみたいと思うことがある

無理難題を投げかけたいと思うことがある

でもそれは・・・


もうできはしない





2009/12/08/Tue 23:02:42  独り言/CM:0/TB:0/
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